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the Naked Moon
覚え書き。 美少女ゲームについての話題など。 http://kizunajigoku.web.fc2.com/ のコンテンツとして使用中。 田舎が舞台のゲームを特に好む。
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『Like a Butler』デモ公開、『恋文ロマンチカ』メインキャスト公開
AXLさんの新作、『Like a Butler』のデモが公開されました。
テーマ曲のボーカルは茶太さん。
軽快でポップな曲ですね。
映像のほうもテンポが良く、随所にSDキャラが入って楽しげな感じ。
ここ数作、安定したクオリティを保っているブランドだけに、期待できそうです。
キャストも公開されたし、あとは体験版を待つばかり。
あ、WEBラジオも始まるみたいですね。
最近毎回聴いているWEBラジオの数が増えてしまって大変なんですが、
有栖川みや美さんは最近ちょっと注目している声優さんなので
聴かないわけにはいかないでしょう。

それから、オーディションが行われていた『恋文ロマンチカ』のメインキャストも発表に。
桔梗 桃井いちご
ヴァージニア suine
みつ 奥山 歩
ライカ ひなぎ 藍
吟情 木野原さやか (敬称略)
で決定だそうで。
桃井いちごさんは確かにわからなかったなぁ。
オフィシャルサイトと同じことを言うようですが、声優さんってすごい。
知ってから聞くと、ハニカミのクレアなんかに近い感じなのはわかりましたが。
二人ほど知らない声優さんがいますが、新人さんなんでしょうか。

さて、2月はたぶん『Like a Butler』一本でしょうかねぇ。
なにせ、コンシューマのほうが大変なことになっているので。
というか、2月から3月にかけてはある意味地獄のようなスケジュールですよ。
ソフトの購入資金も大変ですが、プレイ時間も大変なことになりそう。
コンシューマで積みげーってのはあんまり経験がないんですが、
今回ばかりは厳しいかも。
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

Rita『magnetism』
Ritaさん待望のニューアルバム『magnetism』。
もちろん、発売日(の前日)にゲット。
移動中や作業中にヘビーローテで、早速20回くらいは聴いたでしょうか。
というわけで、簡単な感想を。
ゲーム主題歌などの既出曲7曲にアルバム新曲が6曲という構成。
なので、曲のバラエティは富んでいます。

01.nano universe
しょっぱなの音の立ち上がりが印象的で、アルバムの1曲目に相応しいと思います。
Ritaさんのボーカルの伸びも素晴らしく、ライブの1曲目とかにも合いそう。
アレンジはゴージャスな感じで結構なのですが、聴く環境によっては
ボーカルが若干埋もれ気味に聞こえてしまうかも知れません。

02.はじまりのソルティエール (『ソルティアンジュ魔法倶楽部』オープニング主題歌)
ゲームは未プレイ。
ポップで軽めの1曲。
歌詞もメロディも爽やかなすっきりとした聴き心地です。

03.Party☆Party Time! (『Suger+Spice Party☆Party』オープニング主題歌)
こちらのゲームはプレイ済み。
ポップでカラフルな印象を受ける曲ですね。
聴くだけで楽しげな気分になるようなこの曲は、ゲーム内容にも非常にマッチしていました。
低音強めでベース音がよく聞こえるような環境で聞くとメリハリがでていいと思います。
フルで聴くと、ムービーで見たときより疾走感があるように感じました。

04.Sield nine ~reversible version~ (『恋する乙女と守護の盾』オープニング主題歌)
ゲームはプレイ済み、これはゲームで使われたもののアレンジバージョンですね。
元の曲に比べ、ギターやドラムが重くなっており、細かいところにストリングスが入ったりして
まるきり別物の曲に仕上がっています。
ゲームバージョンがノリ重視なのに対して、こちらはよりメロディ重視という感じ。
個人的にはこっちが好みですね。

04.Princess Blood (『黒の歌姫』オープニング主題歌)
ゲームは未プレイです。
打ち込み主体の一曲。
こういう曲は何というジャンルに分類したらいいんでしょうか。
歌詞は重めですが、曲自体はノリがよくてさらっと聴けてしまう感じでしょうか。

05.プリズム
テクノポップ調の一曲。
Ritaさんはこういう曲調のときは平板な声の出し方をしてますね。
かわいらしい感じに仕上がっています。
にしても、最近『バンド+エイト』や『message』でも思いましたが、
こういう曲も何気にRIたさんに合ってますね。

07.オモウチカラ (『Princess Frontier』オープニング主題歌)
ゲームはプレイ済み。
実を言うと、ゲームで聴いたときはそれほど印象に残らなかったんですが、
改めてフルで聴いてみると全然イメージが変わりました。
アレンジはメリハリがあって小気味良く、後味爽やか。
ボーカルもノリノリな感じです。
ライブ向きっぽいですが、サビのあたりがライブで歌うのはちょっと大変そう。

長くなりましたので、続きは次回。
明日中には更新する予定です。

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム

『蒼天のセレナリア』感想
Ritaさんのライブチケットをゲットした勢いで、
ライアーソフトさんの『蒼天のセレナリ』を購入。
オープニング、エンディング曲はRitaさんの『motion』や『Salute!』で
おなじみだったのですが、ゲーム本編は未プレイ。
そういや『Salute!』買った当初はライアー作品一つもプレイしていなかったっけ。

さて、先日プレイした『赫炎のインガノック』と世界観を共有する『セレナリア』。
かといって、どちらかをプレイしないと理解できないようなつくりではありません。

蒸気機関が発達し、そのため常に空が黒煙に覆われた世界。
女飛空挺乗りの主人公コニーは、
「帝国」の兵隊に捕らわれそうになっていた少女を助けたことから
「帝国」に追われることに。
飛空挺で逃亡するうち、世界の果てだといわれている超巨大低気圧、
「世界の水殻」に追い詰められてしまう。
一か八か、激しい雷光渦巻く「世界の水郭」に飛び込んだ主人公たちだが、
苦難の末「世界の水殻」を抜けた先には、見たこともないほど美しい青空が広がる
「未知世界」が待ち受けていた。
追跡を続ける帝国軍との戦い、未知世界のさまざまな人たちとの出会い。
コニーたちが旅路の先に見つけるものは一体――。

未知の世界で冒険者の主人公が巨大権力と戦う、という
話の骨子は典型的な冒険小説のそれですね。
ファンディスクは、本編終了後のショートエピソードとなっています。
この世界観独特の用語やいわくありげな設定は少々難解ですが、
話を楽しむ分には理解しなくてもぜんぜん大丈夫だと思います。
上で述べたとおり、話は言ってしまえばベタな展開であり、
冒険小説として必要な要素は大概そろっていますので、
細かいことは考えずとも単純明快に楽しめると思います。
ただ、若干のテンポの悪さを感じてしまう場面があるのは否めません。
一つ一つのエピソードを短くし、もう少しエピソードを追加できれば
スピード感があって良かったと思いますが。
作中で完全に複線、設定を回収できていないのも人によっては不満に感じるかも。
個人的には、明かされない謎に拘泥する必要はないかな、と思っています。
『エヴァ』『ガンパレ』などもそうですが、裏設定まで無理して明かさなくても
作品単体として十分に楽しめればそれでいいかなー、と。
作品単体で回収されないのはすっきりしない、と考えるのももっともだとは思います。
ゲームシステム的には、エピソードとエピソードの間に
飛空挺による探索パートがあるのですが、こちらの出来は正直今ひとつ。
ぶっちゃけちゃえばかなりタルいです。
現地人からクエストを受けたり、交易をしたり、マップを調べてアイテムを入手したりと
アイデア的には悪くはないけど、プレイアビリティと練りこみが足りないですね。
音楽のクオリティは相変わらず高いです。
曲数は少なめですが。
OP、EDテーマのシンクロ率は最高。
誇張じゃなしに数百回聴いた『ジュヴナイル』も、ゲーム中に聴くと違うものがあります。
絵柄的にはアニメ絵寄りのアニメ塗り、といった感じで若干人を選ぶかも。
CVはみんな上手い人ばかりですが、一部兼ね役が多いのは気になりました。
が、これはライアーソフトさん恒例ですかね。

人を選ぶところはありますが、冒険小説、燃え展開が好きな方なら
結構合うんじゃないでしょうか。
市場価格はかなり安くなっていますので、興味を持たれた方は
『インガノック』(こちらは高値安定ですが)とあわせていかがでしょうか。

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りたのじかん12
Ritaさんのソロライブ、Rita's Hour 12~magnet + ism~のチケットを無事入手しました。
今回はローソンチケットとぴあでの販売。
本日10時の発売開始にあわせて、
はじめにぴあのチケットが買えるファミマに行ったのですが、
そこでファミマのFamiポートでの直接購入は11からということを知り、
慌ててローソンに行ったら10時15分くらいの時点で既に売り切れ。
絶望的な気分になりながらも2chで情報を収集すると、
ぴあのほうはまだ結構余裕があるらしい。
そこで、電話にて予約を試みたところ、あっさりと取れちゃいました。
すぐにファミマに行ってチケットを受け取ってきましたよ。
整理番号は30番台。
Ritaさんのブログには番号順で入場、みたいなことが書かれていましたので、
どちらかといえば早く入場できるほうでしょうか。
プラネタリウムで行われたセイリオス・ゼロ以来、二回目の参加となります。
21日に出るアルバムをしっかり聞き込んで予習しておかないといけませんね。

尚、この記事を書いている1月10日12時現在、まだチケットがあるようです。
興味を持たれた方は調べてみては。
本日中か、遅くても明日中にはほぼ確実に売切れてしまうことが予想されますので
お早めに。

2009年1月12日追記
完売したみたいです。
瞬殺というほどでもなかったけど、余ったというわけでもなく。
うっかり発売日を忘れていた、もしくは知らなかったという人を除き、
欲しかった人には概ね行き渡った感じじゃないでしょうか。

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Rita New Album 『magnetism』
Ritaさん待望のニューアルバム、『magnetism』の曲目がLantisさんのサイトで公開されました。
13曲中、ゲーム主題歌などで既出のものが7曲、オリジナルが6曲という構成。
3.Party☆Party Time!、4.shield nine、7.オモウチカラ以外は
デモなんかでちょっと聴いただけ、またはまったく聴いたことがない曲なので、
実に楽しみなアルバム。
発売は1月21日。
アマゾンなんかでもすでに商品が登録されているようです。

あとは廃盤となっている二枚のアルバムの再販が実現してくれると
ファンとしては嬉しいところなんですが。
なにぶん『カタハネ』つながりで『motion』を買ったことがファンになったきっかけ、
という新参(?)なもんで。

2月にはソロライブの開催も決定していますね。
前回のライブは落選してしまっただけに、今回はぜひ行きたい。

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム

気になる新作ソフト
これから発売になる新作ソフトの中から、二本をピックアップ。

まずはAXLさんの新作、『Like a Butler』。
原画・瀬之本久史さん、シナリオ・長谷川藍さんの『恋盾』コンビ。
庶民がひょんなことからお金持ちの子弟が通う学校に転入、という
ともすれば「よくあるパターン」と言われかねないストーリーですが、
AXLさんだけに一味違った展開を期待したいところ。
2月27日発売なので、1月中旬杉からキャスト発表、体験版公開、特典公開などの
販促が展開されることが予想されます。
果たして今回も青山ゆかりさんの登場はあるのでしょうか。
長谷川藍さんが同時期に3本仕事を抱えているのが気がかりといえば気がかりですが……。

次に、チュアブルソフトさんの新作、『恋文ロマンチカ』。
“大昭”時代を舞台に、書生とヒロインたちとも恋愛を描くというストーリー。
サクラ大戦にはまっていた私としては、大正ロマン薫るこの設定に惹かれるものがありますね。
「好きになったら告白ADV」と銘打たれていることから、
『Suger+Spice!』と同様のシステムが搭載されているんでしょうか。
今のところ2009年発売としか表記されていないので、発売時期は初夏以降でしょうかねぇ。
現在、FC会員による声優オーディション投票が行われているようです。
最近旧作にはまって興味を持った、というような方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

以上2作品のバナーを貼りましたので、興味を持たれた方はオフィシャルサイトへどうぞ。

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

コミックマーケット75
冬コミの回想です。
年末は用事やらバイトやらで忙しく、その上金欠気味だったため、
今年は3日目のみの参加。

28日の記事でも述べたとおり、本当にいくつかのサークルさんのみを回る感じで
予定していたのですが、当日うっかり二度音してしまったせいで
目が覚めるとすでに午後1時半。
会場までどんなに早くても1時間半、というロケーション、
4時の閉幕までにどれほど時間がとれるか怪しい状況に。
今回はもう駄目かなー、と思いつつも、あえて自転車で会場へ向かってみました。
2時少し前に出発し、ビッグサイトから少し離れたとある駐輪場に自転車を停め、
会場に入ったのが3時50分。
ギリギリ滑り込みセーフでした。
東館に入ったのが3時57分。
いつも買っているサークルさんのところへたどり着き、新刊をゲットした直後に閉幕アナウンスが。
滞在期間わずか10分という、慌しいにもほどがあるコミケでした。
当初買う予定だった蒼樹うめさんの新刊も買えず、散々といえば散々なコミケでしたが、
帰路に遠回りして東京めぐりをしたことが結構有意義だったので良しとしましょう。

ちなみに、唯一買ったサークルさんというのがらうんどNEXTさん。
ここ数年、今は亡き現在活動休止中(?)の月面基地前作品を扱っているサークルさんです。
『らくえん~あいかわらずなぼく。の場合~』、『ロケットの夏』、『しすたぁエンジェル』
などの作品にピンときた方はぜひチェックしてみてください。
しかし、少し早めに撤収作業されていると買えませんでしたねぇ。
ギリギリに駆け込んでしまい、ご迷惑をおかけしていなかったかと少し反省。

今回のコミケにはほかにもいくつかのサークルさんが
月面基地前作品を題材にした同人を出していたみたいで、
時間さえあれば回ってみたかったんですが。
らうんどNEXTの矢吹マオさんと思しき人とも一言二言は言葉を交わすことができたんですが、
時間さえあればもう少しお話を伺いたかったなぁ。


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