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the Naked Moon
覚え書き。 美少女ゲームについての話題など。 http://kizunajigoku.web.fc2.com/ のコンテンツとして使用中。 田舎が舞台のゲームを特に好む。
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サイト更新
前回に引き続き、田舎ゲー紹介コーナーを更新しました。
あらたに3本の紹介記事をアップ。
田舎ゲーという言葉にピンと来た方は見てやってください。
しかし、田舎ゲーって毎月コンスタントに出ているし、
立派に1ジャンルとして成り立ってると思うんですが、ネットではそれほど盛り上がっていない印象。
エロゲ板の田舎ゲースレも過疎り気味だし。
少しでも田舎ゲーの良さを広められればいいんですが。

the Naked Moon

ページ下部、ウラからお入りください。
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[salute!]
コミケで購入したCD、ライアーソフトボーカルコレクション[salute!]。
コミケ以来ハイパーヘビーローテーションで、もう50回は聞いたでしょうか。
音楽は数十回以上聞き込まないと評価を下せない私ですが、
さすがに十分でしょう。

ということで、感想など。
実はライアーソフト製の作品はプレイしたことがありません。
体験版はやったことありますが。
『赫炎のインガノック』は買おうと思ったんですが、出た時期が……。
具体的にはキラ☆キラ、NG恋、そして明日の世界より、明日の君と逢うためにに
阻まれたせいです。
その後もなんだかんだでライアー製ソフトには縁がなかったんですよねぇ。
作品の先入観なしに楽曲を聴けるのはある意味ついてると思うことにしましょう。

まず、全16曲収録なので聴きごたえはたっぷり。
曲のジャンルも様々で、一枚通して聴いた際だれることはありません。
一曲一曲の完成度も非常に高いと思います。
全曲ともに実に丁寧に作られてるのがひしひしと伝わってきます。
Ritaさんのボーカルももちろん最高。
個人的な印象ですが、あくまでボーカルの魅力を損なわないことを第一とした
アレンジがされているように思えます。
特にお気に入りなのはdairy sky、美麗的花~うつくしき花、IKOVEあたり。
RItaさん好きなら間違いなく買い。
文句なしに名盤でしょう。
金田まひるさんが3枚買ったのも納得できるというものです。
というか、私はポータブルCD使いで常にCDを持ち歩いているので、
予備にもう1枚くらい買ってもいいと思ったくらい。

motionとの曲かぶりは残念ですが、どちらにも新曲が入っているし、
motionにはカタハネなど旧tarteの曲が入っているので
お互い換えが利くということはありません。
両方買っても損はないかと。

これを機会にライアーソフトさんの作品もプレイしてみようかなぁと思わせてくれるCD。
ただ、今月来月は経済的に難しいのが残念。
箱○欲しいし。

あと、手持ちのヘッドホンで逢わせるならER-4Sが一番でした。
なによりボーカルが美しい。
あと、意外というかSR-60がなかなかいい感じ。
ごく一部のボーカルが突き刺さるのが難点ですが、
ボーカルの表現力があり、抜けがいいので爽やかに聴くことができました。

[salute!]特設ページ

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム

サイト更新
私のサイトtheNakedMoonにて、田舎ゲー紹介記事をアップしました。
今後、随時更新予定です。
田舎ゲー好きな方がいらっしゃったら、どうぞお立ち寄りください。

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

とっぱら体験版をプレイ+*-
キャラメルBOXさんの新作、『とっぱら ~ざしきわらしのはなし~』の体験版をプレイ。
公開されたのは結構前なので今更ですが。
田舎、妖怪と個人的に惹かれるテーマのこの作品。
背景CGは合格点。
クオリティも高いし数もそこそこあります。
川辺、山道、寂れた神社、田んぼ、商店街と田舎ゲーに必要な要素は
おおよそ満たされていると思います。
音楽はそれほど印象に残らない感じでしょうか。
ただ、『僕と、僕らの夏』のようにあまりにBGMが前に押し出されてくるのも好きじゃない、
という人もいると思いますし、評価が分かれるところ。
ヒロインのキャラがきちんと立っていて好印象。
CVを担当する声優さんも、青山ゆかりさんやらまきいづみさんやら鉄板と呼べる人ばかり。
逆に言うと、「飽きた」という感想を持つ人もいるかもしれません。
個人的には好きな声優さんが多くて満足なんですが。
金田まひるさんの「ちぢゅみ!」には吹きました。
最近、田舎ゲーが出ても金銭的理由で変えないということが多かったのですが、
『とっぱら』に関しては、随分前から予約済みですし多分購入するでしょう。
何気に応援バナーも大分前から貼ってあったり。
公式サイトはバナーから飛んでください。
18歳未満閲覧禁止です。

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

厘京太朗さん。
アクセスログを見ると、「厘京太郎」で検索してここを訪れる方が結構いらっしゃるようで。
厘さんに関しては大した内容の記事が無くて、なんだか申し訳ない気分。
とはいえ、私が厘さんのファンであることは事実なので、
せっかくだから厘さんについて語ってみようと思います。

知らない方のために軽く厘京太朗さんについて紹介。
エロゲー原画家。
旧フォレスト系列のFOSTER、Befでいくつかの作品の原画を手がけ、
フォレスト消滅(というかWillに売却された)後はWill系列のHERMITで
『FOLKLORE JAM』の原画を手がける。

とまあ、ごく簡単に言えばこんな感じ。
手がけた作品について詳しく知りたいという方はエロゲー批評空間なり
holysealなりに行って検索してみてください。
また、ご本人公認ファンサイトもあります。
おれんぢさんという方が管理人をされているLUMBER JACKです。
販促用のテレカなどの画像も多数展示されていて、実に充実したコンテンツです。

さて、私が厘さん原画のゲームを始めてプレイしたのは『FOLKLPRE JAM』でした。
体験版で第一話をプレイして気になっていた作品でした。
レビューサイトなどでも評価の高い丸戸氏のシナリオももちろん良かったのですが、
主流の萌え系とは一線を画す厘さんのキャラクターにやられてしまいました。
萌え系ではないといっても、必要以上に濃いというわけでもなく、
ちょうどいいさじ加減のリアル志向だと個人的に思います。
『FOLKLORE JAM』は、未だに私の中でのエロゲーベスト3にランクインしている作品。
エロゲーマーの諸兄には、「これをプレイしてエロゲーにはまった」とか、
あるいは「これさえプレイしていなかったらエロゲーにはまることはなかったのに……」
などというソフトが2本や3本あるかと思いますが、
私にとっての『FOLKLORE JAM』はそんな作品のひとつだったのです。
ちなみに私が当時買ったのは廉価版。
初回版にはサントラが同梱されていることを知りましたが、
初回版はとうの昔にロットアップしていたため、中古を探して購入。
幸運にもテレカつきでした。
なので、ゲーム本体は二つ所有ということに……。

その後、厘さんの過去作品をいくつか遡ってプレイ。
年代によって絵柄の変化は見られますが、どれも私の好み。
体の線が綺麗なのがいいですよね。
ただ、Bef以前の作品群はシナリオがちょっと……という作品が多いのが残念。
田舎ゲー好きとして『いつか、どこかで』なんかもプレイしましたが、
なにやらいわくありげな雰囲気を漂わせつつ、結局雰囲気だけだったという。
キャラや背景は文句なしだっただけに非常に残念でした。
いくらでも設定が膨らませそうな感じだったんですが。
厘さんの同人誌『Last Conclusion』で暴露されていますが、
製作現場ではなにやらイロイロあった模様。
もちろん私は当事者ではないので、この本の内容が100%正しいかは判断しかねますが。
まあ、Bef以前の作品はどれもそれほど高額ではないので、
厘京太郎デジタル画集と割り切ってしまうといいかもしれません。
あ、音楽は全体的に悪くないと思いますよ。

『FOLKLORE JAM』以来、PCゲームの仕事からは遠ざかっている厘さん。
覚えている限りでは特典小冊子などの
ゲスト執筆陣の一人としてのお仕事くらいだったでしょうか。
最近、ケータイアプリのお仕事をされて久々の復活となりました。
ファンとしては、ますますの活躍を期待せざるをえない今日この頃です。

厘さんの公式サイトは左のバナーから。
それから、HERMIT公式(18歳未満閲覧禁止)。
厘さんの作品ではありませんが、『ままらぶ』『世界でいちばんNGな恋』も
評価が高い作品です。
名前で誤解されがちですが、『ままらぶ』は近親物、熟女物ではないのでご安心を。

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム



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