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the Naked Moon
覚え書き。 美少女ゲームについての話題など。 http://kizunajigoku.web.fc2.com/ のコンテンツとして使用中。 田舎が舞台のゲームを特に好む。
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コミケの思い出&戦利品
コミケが終わってはや一週間。
ごたごたしたせいで、ようやく戦利品の検分が終わったかな、というところ。

今年のコミケで一番の目玉だったのがGalge.comラジオの公開録音。
声優の金田まひるさんと倉田まりやさんがパーソナリティを務めるWEBラジオです。
先着で参加整理券を配布、とのことなので初日は始発で並びました。
結構きわどいタイミングでゲットすることができ、ラッキーでした。
広いブースではなかったのでかなり窮屈ではありましたが、
トークは面白かったので良かったです。
コミケ会場での公開録音ながら、スタジオ収録時に劣らぬクオリティだったと思いました。
冬コミで見たぷらてぃあ放送局の民安ともえさんも見事でしたけど、
倉田さんも堂々たるものだったと思います。
あと、真まひる朕は思ったよりでかかった。
ねこねこソフトの部長といい勝負でしょうか。

そのほか、企業ブースでは『さくらシュトラッセ』FDの『さくらんぼシュトラッセ』、
ある意味お布施としてAXLソフトグッズセットを買ったほかは
ほとんどCDしか買ってません。
まずはOVERDRIVEブース。
『Radio d2b』
『d2b Live Bootleg "d2bGIGs~Live at 0503~"』の二枚。
lightブースでは
『light Vocal Collection Ⅲ』、
ラッセルブースで
『SALUTE!』(ライアーソフトボーカルコレクション)
propellerブースで
『Wonderful after/Crouching Tiger』。
『さくらんぼシュトラッセ』も、半分は同梱のCDが目的でしたし。
上記の公開録音の整理券のために買ったのもCDでしたね。
音楽CDについては、どれもまだ聞き込んでいないので感想はおいおい。
今のところ満足度ナンバーワンは『SALUTE!』。
満足度ワーストワンは……まあ秘密ということで。
気に入ったCDは何十回もループさせて聞く性質なので、
これだけいっぺんに増えると聞くのが大変です。
外出時に持ち歩くCDキャリアーも、現在の24枚入りから
もっと大容量のものに新調しなくてはならないみたいです。
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

Rita×SHAFT Seirios・Zero
本日8月24日、北区北とぴあで開催された公演、
Rita×SHAFT Seirios・Zero(セイリオス・ゼロ)に行ってきました。
タイトルのRitaとは、もちろん声優、歌手として活躍されているRita(理多)さんのこと。
『カタハネ』プレイ以来、Ritaさんの歌声にはまってしまっていた私。
CDも4枚ほど買いました。
そのわりにライアーソフトさんのげーむはまだ未経験だったりするんですが。
というわけで、直にRitaさんの歌声を聞きたいと思い応募、
幸運にも抽選を潜り抜けてチケットをゲットすることができました。

会場は王子駅すぐそばの、北区の公営施設。
私の自宅からは自転車と電車で35分程度と実にありがたいロケーション。
無駄に豪奢な建物だなぁ、と思いながら会場入り。
パイプオルガンがあったりと、中身も外見に劣らず豪奢でした。
最上階の17階には展望ロビーがあり、晴れていれば結構いい眺めだと思います。
公演終了後に寄ってみましたが、今日は残念ながら霧雨で、
双眼鏡に100円を投入してもあまり遠くまで見渡すことができませんでした。

入場は前から12番目。
最前列に座りました。
開園してから気がつきましたが、この席、役者さんを間近で観るのにはいいんですが、
頭上の星空を観るには若干難があるかな、という場所でした。


以下、公演内容について。
ネタバレは極力避けるつもりですが、後日発売されるCDを何の先入観もなく
聞きたい方は読まないでくださいね。



この公演、北とぴあ内のプラネタリウムを舞台に、役者さんが朗読劇を行い、
その合間にRitaさんの歌が挿入されるという構成でした。
最初に魔法使い役の師弟が登場、前説のようなトークと
朗読劇の世界設定のようなものを軽く紹介。
そのあとRitaさんが登場し、一曲目『ジュヴナイル』。
生で聞くのは初めてですが、思った以上の声量に圧倒されてしまいました。
ホールの音響、間近で見る臨場感もあいまって、
CDよりもずっといいように感じられました。
やっぱりライブってのはいいもんですね。

朗読劇のほうは、ネタバレを避けるために詳しい内容は語れません。
内容的にはわりとベタな感じもしないではないですが(失礼か)、
役者さんの熱演もあってグッとくるものがありました。
上手く言い表すことはできないのですが、
テレビドラマや映画俳優とも、アニメやゲーム声優とも違った演じ方というか。
非常に興味深いものでした。
観劇の嗜みなど全くなかった私ですが、
これを機会に舞台なんかを観に行ってみたいと思いましたね。

自然役者さんのほうに目が行きがちになりますが、
頭上のプラネタリウムのほうでも結構細かい演出が行われていました。
劇中で流れ星が流れるというシーンでは流れ星が流れたり。

Ritaさんの歌声ですが、尻上がりに調子が良くなっていくように感じられました。
全く個人的な感想ですけど、3曲目の『Adenium』あたりから本領発揮といった感じ。
4曲目の『流れ星』は私の知らない曲でした。
SkyFishさんの『鋼炎のソレイユ』EDテーマだったみたいです。
最後の曲は、期待通りというか、待ってましたとばかりに『Inliyor』。
これを生で聞けるとは、もう大感激ですよ。

と言う感じで、朗読劇が4話(?)プラスOP・EDに、Ritaさんの歌が6曲。
気がつけばあっという間の1時間半でした。
もっとこの時間が続けばいいのに、と思わせるようなひと時でした。
また同様の企画をやりたい、とのコメントもあったので、
ぜひRita×SHAFT第二弾を開催して欲しいと切望するところです。

最後に。
頭上の星座を眺めていたら、死兆星を見てしまった……。
私が暗殺拳の使い手とかに敗れるようなことがあったら、たぶんこれのせい。

テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム



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