<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/?xml">
<title>the Naked Moon</title>
<link>http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/</link>
<description>覚え書き。
美少女ゲームについての話題など。
http://kizunajigoku.web.fc2.com/
のコンテンツとして使用中。
田舎が舞台のゲームを特に好む。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-56.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-55.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-54.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-53.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-52.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-56.html">
<link>http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-56.html</link>
<title>WHITE-LIPS VOCAL COLLECTION 2　セカンドインプレッション</title>
<description> 『WHITE-LIPS VOCAL COLLECTION 2』の再生数も60を超えてきたので、セカンドインプレッションなど。全体を通して感じたのは、WHITE-LIPSさんの低音寄りの声が思いのほか色っぽいということ。『僕と、僕らの夏』や『Dear My Friend』あたりが彼女の楽曲との出会いだったこともあり、高音部の美しさに目が行きがちで、不覚にも今まで気が付きませんでした。『四葉のクローバー』、『Little Riddle』、『Puzzle』、『ゼイリング』など
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 『WHITE-LIPS VOCAL COLLECTION 2』の再生数も60を超えてきたので、<br />セカンドインプレッションなど。<br /><br />全体を通して感じたのは、WHITE-LIPSさんの低音寄りの声が思いのほか色っぽいということ。<br />『僕と、僕らの夏』や『Dear My Friend』あたりが彼女の楽曲との出会いだったこともあり、<br />高音部の美しさに目が行きがちで、不覚にも今まで気が付きませんでした。<br />『四葉のクローバー』、『Little Riddle』、『Puzzle』、『ゼイリング』などの曲で良くわかりました。<br /><br />収録されている曲が使われたゲームで私がプレイしたのは『さくら/さくらんぼシュトラッセ』、<br />『そして明日の世界より――』なんですが、歌詞が実にマッチしていますね。<br />恥ずかしながら、ゲームプレイ当初はあまり意識していませんでした。<br />『四葉のクローバー』、『Little Riddle』は主にマリーをテーマにした歌なんだなぁと<br />初めて気が付きましたよ。<br />『四葉のクローバー』の大サビのフレーズはゲームプレイ者には堪らないものがあります。<br /><br />『ゴールドバッハの恋愛予想』のツンデレな歌詞も最高。<br />無理だとは思いますが、一度WHITE-LIPSさんに声優をやってもらいたいと思ってしまいました。<br /><br />あと細かいところですが、フレーズの語尾の息の抜き方とか、裏声の使い方などが<br />以前より上手くなっているように思えました。<br />トーシロが偉そうなことを言うようで恐縮ですが。<br /><br />正直に言うと、最初はボーコレ1や『Class Word』に比べるとややインパクトに欠けるかなーと思いましたが、<br />聞き込んだ今だと三枚の中で一番好きかも。<br />ほかの二枚に比べてガツンとくるインパクトのある曲が無いという感想に変わりはありませんが、<br />いままで知らなかったボーカルの魅力が発見できた曲が多いのがいいですね。<br />『R.U.R.U.R.U.』や『さかしきひとにみるこころ』などの未プレイのゲームも思わずプレイしたくなってしまったので、<br />今度時間とお金に余裕ができたら是非プレイしたいと思います。<br /><br />販売元の公式サイトは↓から。<br /><a href="http://tynwald.jp/index2.html" target="_blank" title="Tynwald Music公式">Tynwald Music公式</a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-05T01:06:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>R・セガール</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-55.html">
<link>http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-55.html</link>
<title>White-Lips Vocal Collection 2</title>
<description> 遅ればせながら、White-Lips Vocal Collection 2を購入してきました。lightさんの作品や、くすくすNYAONコンビによる作品などに多く楽曲を提供されているWhite-Lipsさんのヴォーカルアルバム第二弾です。G-WAVEさんからClass Wordsというアルバムが出ているので、第三弾というのが正しいでしょうか。夏コミ二日目頒布開始だったのですが、二日目は所用で会場に行けず、その後はなんだかんだで出費が続いてずるずると飼うのが遅くな
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 遅ればせながら、White-Lips Vocal Collection 2を購入してきました。<br />lightさんの作品や、くすくすNYAONコンビによる作品などに多く楽曲を提供されている<br />White-Lipsさんのヴォーカルアルバム第二弾です。<br />G-WAVEさんからClass Wordsというアルバムが出ているので、第三弾というのが正しいでしょうか。<br />夏コミ二日目頒布開始だったのですが、二日目は所用で会場に行けず、<br />その後はなんだかんだで出費が続いてずるずると飼うのが遅くなってしまいました。<br /><br />さて、今回のアルバムですが、さくら/さくらんぼシュトラッセ、<br />R.U.R.U.R.Uなどの作品に提供された楽曲が計14曲。<br />詳しくは<a href="http://tynwald.jp/index2.html" target="_blank" title="Tynwald music">Tynwald music</a>公式で。<br />R.U.R.U.R.UのBGMをヴォーカル曲にアレンジしたものが5曲入っているのと、<br />『そして明日の世界より――』の特典でしか聴くことができなかった『Kiss』が収録されているのが<br />大きなポイントでしょうか。<br /><br />買った帰路でポータブルCDにぶち込み、今の時間まで10回ほどリピート。<br />繊細で透明感を持ちながら、独特の甘さを感じるヴォーカルはますます磨きがかかっている感じ。<br />『Little Riddle』の英語歌詞の部分や『デイジー』全体、<br />『神様のりんご』の「I love you～」の部分などはとろけるような感覚さえします。<br />『誓いの言葉』もそうでしたが、『片思い日記帳』の、歌詞には幸福感が満ちているのに<br />聴き手にどうしようもない切なさを感じさせる所は不思議。<br />特徴的な弦の使い方も健在です。<br />『うらなふ花は散りぬれど』では、今までの楽曲では見られなかった和風アレンジが。<br /><br />今回の収録曲が使用されているゲームのうち、プレイ済みなのは『さくら/さくらんぼシュトラッセ』と<br />『そして明日の世界より――』のみ。<br />『R.U.R.U.R.U』や『タペストリー』は体験版をやって興味は持っていたのですが未プレイ。<br />ゲームをやると曲のイメージも膨らむと思うので、近いうちに購入したいと思っています。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-13T02:47:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>R・セガール</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-54.html">
<link>http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-54.html</link>
<title>田舎ゲー紹介を更新</title>
<description> 私のサイト、the Naked Moonにて、田舎ゲー紹介記事を新たに5タイトル追加しました。現在25タイトルの紹介記事を掲載中です。田舎が舞台のエロゲーが好きな方はどうぞ。田舎プラス理多さんということで個人的に期待度マックスの『鬼うた。』のバナーを貼ってみました。まだ予約してなかったけど、予約キャンペーン特典ってまだ大丈夫でしょうかねぇ。大概の場合は多少オーバーしても大丈夫だからあまり不安は抱いていませんが。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 私のサイト、<a href="http://kizunajigoku.web.fc2.com/" target="_blank" title="the Naked Moon">the Naked Moon</a>にて、田舎ゲー紹介記事を新たに5タイトル追加しました。<br />現在25タイトルの紹介記事を掲載中です。<br />田舎が舞台のエロゲーが好きな方はどうぞ。<br /><br />田舎プラス理多さんということで個人的に期待度マックスの『鬼うた。』のバナーを貼ってみました。<br />まだ予約してなかったけど、予約キャンペーン特典ってまだ大丈夫でしょうかねぇ。<br />大概の場合は多少オーバーしても大丈夫だからあまり不安は抱いていませんが。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-06-06T06:26:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>R・セガール</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-53.html">
<link>http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-53.html</link>
<title>凌辱ゲーム規制に関して</title>
<description> 凌辱ゲーム規制に関してこのたび、コンピュータソフトウェア倫理審査機構（通称ソフ倫）において、凌辱ゲームと呼ばれるジャンルのゲームの製造、販売を規制する旨の決定がなされました。あくまで業界の自主規制という形ではありますが、薄弱な根拠によって凌辱ゲームを悪と断じ、排除しようとする報道や一部代議士、人権団体の動きが今回の規制につながったのは明白であり、遺憾の意を表さざるを得ません。現在、与党内では凌辱ゲ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 凌辱ゲーム規制に関して<br /><br />このたび、コンピュータソフトウェア倫理審査機構（通称ソフ倫）において、<br />凌辱ゲームと呼ばれるジャンルのゲームの製造、販売を規制する旨の決定がなされました。<br /><br />あくまで業界の自主規制という形ではありますが、<br />薄弱な根拠によって凌辱ゲームを悪と断じ、排除しようとする報道や一部代議士、人権団体の動きが<br />今回の規制につながったのは明白であり、遺憾の意を表さざるを得ません。<br /><br />現在、与党内では凌辱ゲーム規制のための検討チームが組織されています。<br />法規制を回避するための自主規制、という意味合いはあるのかもしれません。<br />しかし、自主規制によって本当に法規制が回避できるのか、ということについては疑問を感じえません。<br /><br />凌辱ゲームの是非はともかく、かような形での規制がまかり通ってしまうと、<br />為政者の恣意的な解釈により表現の自由が侵されるようになる危険性が生まれます。<br />凌辱ゲーム、ないしはいわゆるエロゲー全般に興味が無いから関係ない、<br />と思っている方もいらっしゃるでしょう。<br />しかし、漫画やアニメ、ドラマに映画小説など、凡そ表現物を好まない人はいないと言って良いでしょう。<br />あなたの好きな漫画や小説も、今回の件と無関係ではありません。<br />積極的に反対しろとまでは言いません。<br />しかし、すべての人にとってこれは決して対岸の火事ではないということ、それだけは頭に留めてください。<br /><br /><br />今回の件に関してはちょっと見過ごせなかったので、書いてみました。<br />文面は、リンクにある私のサイトトップに貼ったものです。<br />私自身は専ら田舎を舞台にした純愛ゲーをプレイしており、実は凌辱系を買ったことは無いのですが、<br />この件が対岸の火事だとは認識していません。<br />本文中にあるとおり、読者の方に積極的にこの問題にかかわってほしいとまでは言いません。<br />ただ、恣意的な表現規制の危険性、それだけは頭の片隅に留めておいて欲しいと願っています。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-06-05T04:51:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>R・セガール</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-52.html">
<link>http://kizunajigoku.blog44.fc2.com/blog-entry-52.html</link>
<title>ホラーサウンドノベル『隣人』</title>
<description> Rosaliaさんが無料公開されているホラーサウンドノベル『隣人』をやってみました。緒田マリさん、民安ともえさんなど美少女ゲームではおなじみの方が出演されています。知らず、いわゆる「曰く付き物件」に入居してしまった主人公、悠木佳枝。入居早々怪奇現象に悩まされていたところ、上階の青年、久松大吾に助けられる。大吾の姉はかつて佳枝と同じ部屋で暮らしていたが、怪奇現象に精神をやられてしまったという。佳枝と大吾は
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ Rosaliaさんが無料公開されているホラーサウンドノベル『隣人』をやってみました。<br />緒田マリさん、民安ともえさんなど美少女ゲームではおなじみの方が出演されています。<br /><br />知らず、いわゆる「曰く付き物件」に入居してしまった主人公、悠木佳枝。<br />入居早々怪奇現象に悩まされていたところ、上階の青年、久松大吾に助けられる。<br />大吾の姉はかつて佳枝と同じ部屋で暮らしていたが、怪奇現象に精神をやられてしまったという。<br />佳枝と大吾は協力して怪奇現象の謎に迫ろうとする……。<br /><br />というのがストーリー。<br />ホラーもののつかみとしてはまあ良くあるといえば良くある話ですが、<br />キャラクターの描写が上手く、自然に話に引き込まれていく感じです。<br />ドアから覗く白い手、壁に浮き出る人型、激しく叩かれる窓や壁、といった<br />読者をドッキリさせる仕掛けも上手いと思いました。<br />兼ね役が多いのが気になりますが、声優さんもキャラクターに合っている感じです。<br />このノベル、毎週一節ずつアップデートされていまして、現在まだ完結していないので<br />ストーリーについての評価はまだ保留。<br />＊原作となる小説は完結しているみたいですが、ゲームのほうが楽しみなので私は未読。<br />不満点を上げるとすれば、序盤から展開が性急過ぎるところ。<br />それから、背景がモノクロの場面とカラーの場面があるのですが、<br />モノクロとカラーの使い分けをもっと上手くやれば演出が良くなるのでは、と思いました。<br />今のところ、第二十五節までが公開されています。<br />無料なので、興味を持たれた方はやってみてはいかがでしょうか。<br /><br />Ｒｏｓａｌｉａさんのサイトは<a href="http://www.rosalia.jp/index.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>から。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-04-11T21:02:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>R・セガール</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>